演奏スケジュール


2017.10.09(月・祝)
モンゴルよりパワーソングin熊本

14:00〜

 熊本地震復興コンサートに出演させていただきます。
  
『場所』熊本城二の丸広場ステージ
『入場料』無料
『主催』「モンゴルよりパワーソングin熊本」実行委員会
 ☎090−6565−0482 


2017.09.16(土)・17(日)・23(土)・24(日)
ブルガリアフェスティバル2017

10:00〜15:00

 ブルガリア・カザンラック民族舞踏団の踊りと演奏、世界の民族舞踏や音楽のステージや世界10カ国の料理が楽しめます。
 
ドランの出演時間
9/16(土) 12:05~12:20
9/24(日) 12:15~12:30
    
『場所』グローバルアリーナ 福岡県宗像市吉留46−1
『入場料』無料
 ☎0940−33−8400 
 http://g-arena.com/bulgaria-festival/


2017.09.10(日)『第2回 ドラン馬頭琴教室演奏会』

14:00開場 14:30開演

 
 
『出演』ゲスト:痛風亭 本物(落語)
 落語の滑稽噺「堀ノ内」をご当地福岡に置き換えて送りします。福岡の名所をめぐるおっちょこちょいの男のおはなしです。   
  
『場所』モンゴル城(ホト) 福岡市南区向野2−6−23
『入場料』無料
『お問い合せ』モンゴル城 ☎092−541−4190


2017.08.12(土)『ミュージアムコンサート』

13:30開場 14:00開演

 
 
『出演』ドラン馬頭琴楽団   
  
『場所』久留米・石橋文化ホール
『入場料』一般1000円 大学生500円 高校生以下無料
『お問い合せ』公益財団法人 久留米文化振興会 ☎0942−33−2271


2017.06.03(土)『一般公開の砌 遊覧の証』

18:30開場 19:00開演

妙法寺の名庭、かげろうの庭『蜻蛉庭』の中を流れる川にホタルを自生
 
『出演』ドラン馬頭琴楽団&Duo Piu(マンドリン&ピアノ)   
  
『場所』日蓮宗啓運山 妙法寺 福岡市中央区唐人町3丁目10−41
『入場料』無料
『お問い合せ』日蓮宗啓運山 妙法寺 ☎092−751−4421


馬頭琴

馬頭琴はモンゴル語でモリンホール(Morin khuur)言います。
ヴァイオリンや二胡等と同じ擦弦楽器で、「馬の楽器」という意味があります。
楽器の棹の先端部分が馬の頭の形をしていて、モンゴルを代表する弦楽器です。
日本では、「スーホの白い馬」馬頭琴誕生の物語として有名です。
馬の形を模した棹に、四角の共鳴箱が特徴で、弦は2本です。
弓はウマの尾毛を150〜180本程束ねて使用します。
弦は2本の様に見えますが、ウマの尾毛またはナイロンを束ねて作ってあります。
ウマの尾毛の場合、低音弦で100〜130本、高音弦は80〜100本あります。
 
旧来は共鳴箱の表にヤギや子ラクダ、子馬、ニシキヘビなどの皮革を張っていましたが、
モンゴル国では1960年代にソ連の楽器職人D.ヤローヴォイの指導により、
内モンゴルでは1980年代になってB.ダルマーやチ・ボラグらが中心になって、
木製の表板を用いるように改良が加えられ、現在の形になった様です。
 
馬頭琴は内モンゴルとモンゴル国で、調弦や材質に違いが見られます。
内モンゴルでは高音弦でド(C)、低音弦でソ(G)
モンゴル国では高音弦でシ♭(B♭)、低音弦でファ(F)となってます。
本体の共鳴箱や棹の材質などは、製作者によって異なりますが、
内モンゴルではエゾマツやシロマツなどの松材を用い、
モンゴル国ではシラカバを用いる場合が多いようです。
その他に、装飾などにも幾つかの違いが見られます。
音質は柔らかで奥行きのある響きで、草原のチェロとも呼ばれている。

WIKIPEDIAから引用

 

蛇皮馬頭琴

馬の形を模した棹に、四角の共鳴箱、表にニシキヘビの皮を使用。サウンドホールが共鳴箱の横に開いているのが特徴です。弦は2本です。
 
現在の馬頭琴は木製の表板を用いるように改良されてきましたが、旧来は共鳴箱の表にヤギやラクダ、子馬、ニシキヘビなどの皮革を使用していました。この蛇皮の馬頭琴は1970年代後半〜1980年代前半に製作されたものです。現在の馬頭琴にくらべて皮革楽器特有の柔らかい音が特徴です。
 
モンゴル人は大昔から遊牧生活をしてきました。モンゴルの広い草原、青い空、大地の風、大地を駆ける馬、皮の馬頭琴はそんなモンゴル人の心を歌うオルティンドー(モンゴル民謡)を演奏するのに最適な楽器です。


 
 
 

低音馬頭琴

モンゴル国などでは近年アンサンブル用にウッドベースの様な馬頭琴があるようですが、この低音馬頭琴はDoran 馬頭琴楽団の為に弦楽器製作者の中村通氏により2010年に製作されました。
 
表板にスプルース、側板と裏板は花梨を使用、ヴァイオリンやチェロなどと基本的には同じ構造です。一般的な馬頭琴はナイロン弦を使用していますが、この楽器はチェロ弦を使用しており馬頭琴の1オクターブ下の調弦になっています。
 
 


 
 
 
 
 

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