演奏スケジュール

2019.06.09(日)
馬頭琴コンサート・ワークショップ

『時間』13:00〜14:30
 
『場所』九州国立博物館ミュージアムホール
    
『入場料』無料
 
 ドラン(馬頭琴)中村通(大馬頭琴)
 山本朝子(ピアノ)
        
『主催』九州国立博物館
『予約・お問い合わせ』九州国立博物館
    ☎092ー929ー3294
         


2019.06.01(土)
ホタルの夕べコンサート〜魅了と感動の調べ〜

『時間』18:30開場 19:00開演
 
『場所』妙法寺 本堂
    福岡市中央区唐人町3丁目10ー41 
    
『入場料』無料
 
 ドラン(馬頭琴)中村通(大馬頭琴)
 常盤充代(ピアノ)藤井良子(コントラバス)
 和田名保子(オカリナ・ケーナ)
 Sora(パーカッション)荒川碧(司会)
       
『主催』妙法寺
『お問い合わせ』 ☎092ー751ー4421


2019.05.25(土)
ほたると小さな音楽会

『時間』19:00開場 19:30開演
 
『場所』明元寺 境内
    直方市永満寺1987「明元寺」 
    
『入場料』1500円
 
 ドラン(馬頭琴)中村通(大馬頭琴)
 山本朝子(ピアノ)    
       
『主催』明元寺
『お問い合わせ』 ☎0949ー24ー9937


2019.03.23(土)24(日)
アルタイ山脈とモンゴル音楽の起源

『時間』23日(土)18:00開演
    24日(日)14:00開演 18:00開演
 
『場所』もりんホール
    九州馬頭琴文化館(モンゴルホト内)
『全席自由』3000円(定員50名)
      ※アルコールを含む1ドリンク無料
 
 フフロ(ホーミー・馬頭琴)ドラン(馬頭琴)
 中村通(大馬頭琴)安田梨香(ピアノ)
       
『主催』九州馬頭琴文化館
『予約・お問い合わせ』
   九州馬頭琴文化館 ☎092ー541ー4190
       チケットぴあ P-コード 780342
 
                


2019.03.17(日)
馬頭琴コンサート

『時間』14:00開演
 
『場所』九州国立博物館ミュージアムホール
    
『入場料』無料
 
 ドラン(馬頭琴)中村通(大馬頭琴)
 山本朝子(ピアノ)
       
 
『主催』九州国立博物館
『予約・お問い合わせ』
    九州国立博物館 ☎092ー929ー3294
  


2019.03.23(土)24(日)
春節祭 in 福岡

『時間』23日(土)11:00 開幕式
         11:30 中国遼寧省歌舞団
         13:00 DORAN馬頭琴楽団
 
                              
『場所』天神中央公園
 
『入場料』無料
  
       
『主催』春節祭in福岡実行委員会
『共済』中華人民共和国駐福岡総領事館
                


2018.12.24(月)
第9回 第九ハートトゥハートコンサート

『時間』開演14:00〜 開場13:00
『場所』ユメニティのおがた大ホール
『入場料』一般900円 (当日1000円)※高校生以下無料
 
第1部「魂がふるえる大地の音色」に出演。
 和田名保子(オカリナ・ケーナ)
 ドラン(馬頭琴)中村通(大馬頭琴)
 山本朝子(ピアノ)
    
『主催』第九 in みやわか実行委員会
『後援』宮若市・宮若市教育委員会
    直方市・直方市教育委員会
    鞍手市・鞍手市教育委員会
    小竹町・小竹町教育委員会
『助成』公益財団法人福岡市文化財団
『お問い合わせ』☎090ー1143ー2595
         090ー2857ー3398
                


2018.12.16(日)
心に響く オカリナ&馬頭琴の音色

『時間』開演17:30〜 開場17:00
『場所』モンゴルホト 福岡市南区向野2丁目6−23
『入場料』2500円
 (要ワンドリンクオーダー)
 
 和田名保子(オカリナ・ケーナ)
 ドラン(馬頭琴)中村通(大馬頭琴)
 山本朝子(ピアノ)
 
 
『主催』モンゴルホト
『お問い合わせ』☎092ー541ー4190
                


2018.09.30(日)
DORANの楽しい音楽会 

『時間』開演15:00〜 開場14:30
『場所』モンゴルホト 福岡市南区向野2丁目6−23
『入場料』無料 (定員50名)
 
ドラン(馬頭琴)中村通(大馬頭琴)
山本朝子(ピアノ)Tommy & Aji(ギターとジャンベ)
ドラン馬頭琴教室生徒
 
『主催』ドラン馬頭琴コンサート実行委員会
『お問い合わせ』☎092ー541ー4190
                


2018.09.15(土)・16(日)・17(祝)・22(土)・23(日)
ブルガリアフェスティバル2017

10:00〜15:00

 ブルガリア・カザンラック民族舞踏団の踊りと演奏、
世界の民族舞踏や音楽のステージや世界10カ国の
料理が楽しめます。
 
  
    
『場所』グローバルアリーナ 福岡県宗像市吉留46−1
『入場料』無料
 ☎0940−33−8400 
 http://g-arena.com/bulgaria-festival/


2018.06.02(土)
妙法寺 ホタルの夕べコンサート

 
『時間』開演19:00〜 開場18:30
『場所』妙法寺 福岡市唐人町3丁目10−41
『入場料』無料 (定員250名)
 
 ドラン(馬頭琴)中村通(大馬頭琴)
 山本朝子(ピアノ)常盤充代(ピアノ)
 王妹丹(中国笛)陳琦(二胡)荒川碧(司会)
 
『主催』妙法寺
『お問い合わせ』☎092ー751ー4421
    


2018.01.02(火)
九州国立博物館2018年正月企画「アジアのお正月」

 
『時間』①13:00〜13:30
    ②15:00〜15:30
『場所』九州国立博物館1階ミュージアムホール
『入場料』無料
 
『主催』九州国立博物館
『お問い合わせ』☎050ー5542ー8600
                


2017.11.05(日)
「久留米とアジアを音で繋ぐ」

18:00開演

『出演』ドラン馬頭琴楽団
    パリヤル・サントス(ネパール/笛)
    江頭雅楽芙秀/岩本雅楽芙春(日本/琴)
    MIOSIC(ミオジック)
     
『場所』久留米シティプラザ久留米座
『入場料』一般:3000円 中高生:1500円
     小学生:1000円 幼児:無料
 
 久留米ジャズフェスタ実行委員会 
           ☎0942−37−2310
 プレイガイド(岩田屋久留米店)
           ☎0942−39ー7006 


2017.10.09(月・祝)
モンゴルよりパワーソングin熊本

14:00〜

 熊本地震復興コンサートに出演させていただきます。
  
『場所』熊本城二の丸広場ステージ
『入場料』無料
『主催』「モンゴルよりパワーソングin熊本」実行委員会
     ☎090−6565−0482 


2017.09.16(土)・17(日)・23(土)・24(日)
ブルガリアフェスティバル2017

10:00〜15:00

 ブルガリア・カザンラック民族舞踏団の踊りと演奏、
世界の民族舞踏や音楽のステージや世界10カ国の
料理が楽しめます。
 
ドランの出演時間
9/16(土) 12:05~12:20
9/24(日) 12:15~12:30
    
『場所』グローバルアリーナ 福岡県宗像市吉留46−1
『入場料』無料
 ☎0940−33−8400 
 http://g-arena.com/bulgaria-festival/


2017.09.10(日)『ドラン馬頭琴教室演奏会』

14:00開場 14:30開演

 
 
『出演』ゲスト:痛風亭 本物(落語)
 落語の滑稽噺「堀ノ内」をご当地福岡に置き換えて送り
 します。福岡の名所をめぐるおっちょこちょいの男の
 おはなしです。   
  
『場所』モンゴル城(ホト) 福岡市南区向野2−6−23
『入場料』無料
『お問い合せ』モンゴル城 ☎092−541−4190


2017.08.12(土)『ミュージアムコンサート』

13:30開場 14:00開演

 
 
『出演』ドラン馬頭琴楽団   
  
『場所』久留米・石橋文化ホール
 
『入場料』一般1000円 
     大学生500円 高校生以下無料
 
『お問い合せ』公益財団法人 久留米文化振興会
          ☎0942−33−2271


馬頭琴

馬頭琴はモンゴル語でモリンホール(Morin khuur)言います。
ヴァイオリンや二胡等と同じ擦弦楽器で、「馬の楽器」という意味があります。
楽器の棹の先端部分が馬の頭の形をしていて、モンゴルを代表する弦楽器です。
日本では、「スーホの白い馬」馬頭琴誕生の物語として有名です。
馬の形を模した棹に、四角の共鳴箱が特徴で、弦は2本です。
弓はウマの尾毛を150〜180本程束ねて使用します。
弦は2本の様に見えますが、ウマの尾毛またはナイロンを束ねて作ってあります。
ウマの尾毛の場合、低音弦で100〜130本、高音弦は80〜100本あります。
 
旧来は共鳴箱の表にヤギや子ラクダ、子馬、ニシキヘビなどの皮革を張っていましたが、
モンゴル国では1960年代にソ連の楽器職人D.ヤローヴォイの指導により、
内モンゴルでは1980年代になってB.ダルマーやチ・ボラグらが中心になって、
木製の表板を用いるように改良が加えられ、現在の形になった様です。
 
馬頭琴は内モンゴルとモンゴル国で、調弦や材質に違いが見られます。
内モンゴルでは高音弦でド(C)、低音弦でソ(G)
モンゴル国では高音弦でシ♭(B♭)、低音弦でファ(F)となってます。
本体の共鳴箱や棹の材質などは、製作者によって異なりますが、
内モンゴルではエゾマツやシロマツなどの松材を用い、
モンゴル国ではシラカバを用いる場合が多いようです。
その他に、装飾などにも幾つかの違いが見られます。
音質は柔らかで奥行きのある響きで、草原のチェロとも呼ばれている。

WIKIPEDIAから引用

 

蛇皮馬頭琴

馬の形を模した棹に、四角の共鳴箱、表にニシキヘビの皮を使用。サウンドホールが共鳴箱の横に開いているのが特徴です。弦は2本です。
 
現在の馬頭琴は木製の表板を用いるように改良されてきましたが、旧来は共鳴箱の表にヤギやラクダ、子馬、ニシキヘビなどの皮革を使用していました。この蛇皮の馬頭琴は1970年代後半〜1980年代前半に製作されたものです。現在の馬頭琴にくらべて皮革楽器特有の柔らかい音が特徴です。
 
モンゴル人は大昔から遊牧生活をしてきました。モンゴルの広い草原、青い空、大地の風、大地を駆ける馬、皮の馬頭琴はそんなモンゴル人の心を歌うオルティンドー(モンゴル民謡)を演奏するのに最適な楽器です。


 
 
 

低音馬頭琴

モンゴル国などでは近年アンサンブル用にウッドベースの様な馬頭琴があるようですが、この低音馬頭琴はDoran 馬頭琴楽団の為に弦楽器製作者の中村通氏により2010年に製作されました。
 
表板にスプルース、側板と裏板は花梨を使用、ヴァイオリンやチェロなどと基本的には同じ構造です。一般的な馬頭琴はナイロン弦を使用していますが、この楽器はチェロ弦を使用しており馬頭琴の1オクターブ下の調弦になっています。
 
 


 
 
 
 
 

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